若々しさのヒミツ。徳之島「長命草」徳之島の海岸の岩場に沿って、海潮を浴びながら豊かな葉をつける強靭な野草。強烈な日差しと潮風の中で育つ”長命草”は長寿の島、徳之島で”まあざく”と呼ばれ現地で珍重されてきた野草です。18種のアミノ酸やミネラル、ビタミンがバランスよく含まれていて、若々しさを支える野草としていま、注目されています。

まあざくものがたり

1 長寿のヒミツで町おこし

  1. 鹿児島の桜島から南に500kmに徳之島はあります。2人の長寿世界一を輩出した島で、長寿・子宝日本一の島です。徳之島で、「一株食べれば一日長生きする」と言い伝えられ、長寿の秘草として知られる野草が長命草です。和名をボタンブフウといい、徳之島では「まあざく」と呼ばれてきました。徳之島の土は、ミネラルを多く含みます。徳之島の大地の恵みである農作物こそ、長寿の島ならではの健康パワーの源なのです。この徳之島の“元気”が日本全国へ、そして海外にまで発展することを願って、まあざくは育てられています。

 

2 若さのヒミツ アディポネクチン

徳之島の健康な高齢者ほどアディポネクチンの分泌量が高いことが分かりました。また、徳之島産の長命草を食した島民のアディポネクチンの数値が上昇することが確かめられています。

3 若さのヒミツは土と野菜に!?

なぜ徳之島は長寿の島であるのか?多くの研究者が関心を寄せ、鹿児島大学と徳之島県伊仙町の共同研究が行われました。その結果「土の成分が海水によく似ている」ということが分かり、この土で育ったものを食していたことが長寿の要因と推測されています。強い日差しと潮風にさらされる厳しい環境の中、強靭な生命力でたくましく育つ徳之島産の長命草は、他島産のものより栄養価が高いことが明らかになっています。多くのミネラルに加え、ビタミンE(α-トコフェロール)、βカロテン、ポリフェノール、食物繊維等を多く含み、高い抗酸化作用が注目され、アンチエイジング、生活習慣病の予防も期待されています。

まあざくのヒミツ

強靭な生命力
まあざくは、琉球諸島の海岸の断崖や珊瑚石灰岩の岩場などに多く自生している、セリ科の常緑多年草です。和名をボタンボウフウといい、徳之島で親しまれた野草です。強い紫外線と潮風にさらされる厳しい環境のもと、たくさんの根をおろすほど強い生命力をもつまあざくは、一年中青々とした豊かな葉をつけ、最大年4回の収穫が可能とされています。

伝承される野草
「1株食べれば、1日長生きする」。徳之島では、まあざくは長寿の源として言い伝えられてきた野草です。古くから、煎じてお茶にして飲んだり、郷土料理の油めんをはじめ、みそ汁や炒め物、天ぷら、雑炊など料理にも広く生かされてきました。昔は、お母さんのお手伝いとして、少年たちが海岸の断崖に長命草を採りにいく光景が多く見られました。

農薬を使わず、手で育てる
徳之島伊仙町では、約40人の契約農家で「まあざく生産者会」を発足。無農薬・無化学肥料により、長命草の露地栽培が行われています。口に入れるものだからこそ、無農薬にこだわり、安心を農場からご家庭へお届けしたいのです。

現代人必須の栄養成分まあざくには、ミネラルやビタミン類はもちろん、ポリフェノール、食物繊維が豊富に含まれています。最近の研究で強い抗酸化作用が注目され、病の元凶といわれている活性酸素の害を除去することから、様々な生活習慣病の予防やアンチエイジングへの効果が期待されています。また、ボケ防止に良いと言われているルチンの含有量もダッタン蕎麦よりも高く、徳之島のまあざくの栄養価は、他島産のものより優れている分析結果も明らかになっています。

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